2010年04月28日

写真と本で親しむ北米の大自然 世田谷文学館で「子ども読書の日記念講演会」(産経新聞)

 北米の大自然の写真とともに本に親しむ「子ども読書の日記念講演会」が24日、世田谷区南烏山の世田谷文学館で開かれた。

 活字離れが進む子供たちに何とか本に親しんでもらおうと、区内在住の写真家、大竹秀洋さんの協力を得て区立中央図書館と同文学館が共催した。

 講演会には区内の親子連れら約200人が参加。大竹さんが北米ノーズウッズで撮影した大自然の風景や動物の写真をスライドで紹介しながら、湖水地方の地形や気候、動物の生態などについて説明した。また、一冊の本との出合いが写真家になるきっかけだったことなども明らかにすると、子供たちはしきりにうなずいていた。

<訃報>山村若晴司さん67歳=日本舞踊家(毎日新聞)
デゴイチ“整形”前の顔は見納め、撮り鉄殺到(読売新聞)
舛添氏「新党改革」の結党を正式発表(産経新聞)
「アホんだら!」コンビニ強盗、競馬でスって自首(産経新聞)
<事業仕分け>理研、配偶者が秘書6人「管理体制に問題」(毎日新聞)
posted by ミスミ カツユキ at 09:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

焼け跡から2遺体、首に絞められた跡=会社役員夫婦か、殺人放火で捜査−富山県警(時事通信)

 富山市のビルで20日午後、火災があり、焼け跡から男女2人の遺体が見つかった。いずれも首を絞められた跡があり、富山県警捜査1課は21日、何者かが2人を殺害して火を付けたとみて、富山中央署に捜査本部を設置、殺人放火事件として捜査を始めた。
 捜査本部によると、20日午後0時半ごろ、同市大泉のSKビルディングから、「煙が出ている」と通行人が119番。鉄筋3階建てビルのうち、2階の約80平方メートルを焼き、焼け跡から2遺体が見つかった。司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息死だった。
 女性の遺体は、2階に住む無職福田信子さん(75)と判明。夫の会社役員三郎さん(79)と連絡が取れないことから、捜査本部は男性の遺体は三郎さんとみて、確認を急いでいる。 

【関連ニュース】
出頭の母、長男殺害容疑で逮捕=車内に8歳男児
死因は窒息死と判明=手か柔らかい布で首絞める-78歳女性強盗殺人・山口県警
「警察が犯罪組織化」=来日の同僚女性記者が訴え
78歳女性、自宅で殺害か=強盗殺人で捜査本部
駅ビル無差別殺傷、懲役30年=無期を減刑

名古屋市の違法行為認定=税減免措置で最高裁(時事通信)
<高速道路>新料金、見直し 小沢氏異論、政府公表覆す 「決められない政権」深刻(毎日新聞)
<1Q84>朝からファン、書店「ありがたい話題」 名古屋(毎日新聞)
拳銃使用適正?男性死亡事件、警官2人を審判に(読売新聞)
山形新幹線急停止、車両の下に女性…けがなし(読売新聞)
posted by ミスミ カツユキ at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

資料なき大極殿、和の匠と学者の挑戦 平城遷都1300年(産経新聞)

 平城遷都1300年祭の平城宮跡会場(奈良市)で16日、披露された第一次大極殿と遣唐使船。絵図などの資料がまったくないなかでの復原は困難を極めたが、考古学から船舶史学などの学術成果に加え、文化財建築を担う人たちの経験や情熱が支えた。

 ■宮大工の技、伝承の好機

 大極殿の復原で宮大工を指揮した瀧川寺社建築(奈良県桜井市)会長の瀧川昭雄さん(76)は「宮大工としての60年の経験を注ぎ込みました」と話した。

 柱の配置さえ明確ではなかった第一次大極殿。薬師寺東塔など同じ時期に建造された文化財を参考に、奈良文化財研究所が導き出した推定イメージが建築様式の基本になったが、内部構造は宮大工に任された。

 瀧川さんは、3代目宮大工。文化財修復の専門職の経験も長く、法隆寺や薬師寺など100カ寺あまりの修復に携わった。くぎを使わずに部材を組み立てる奈良時代と同じ技法を採用。設計図には表れない部分で長年の経験が生かされた。

 ■出土品を分析、釉薬を使わず再現

 復原は、後継の育成の面でも大きいという。約30年前にモンゴルのラマ教寺院を修復した際、現地で技術が途絶え、文化財が放置されているのを目の当たりにし、「日本でも同じ状況になりかねない」と危機感を抱いた瀧川さん。会社では、10代後半の若者を積極的に採用してきた。文化財の復原の仕事はめったにない。「育てる立場として本当にありがたい作業だった」という。

 一方、復原された大極殿に屋根に拭(ふ)かれている深みのある黒色の瓦。使用された約10万枚の製法や葺き方を指導したのは、法隆寺や東大寺など多数の歴史遺産の屋根に携わった瓦葺き職人の山本清一さん(77)だ。

 出土した当時の瓦を元に、一般的な瓦より約250度高い1150度の高温で焼き締めることで、釉薬(ゆうやく)を使わず独特の色合いを再現しながら雨水をはじく瓦を再現した。日本伝統瓦技術保存会長として後継者育成に尽力する山本さんも、約40人の職人が集まった今回の仕事に手応えを感じている。

 ■遭難記録もとに遣唐使船

 遣唐使船の復原を指揮したのは松木哲・神戸商船大名誉教授(83)=船舶史。「遣唐使船を見てみたいという人の興味を封殺してはいけない」との思いだったという。

 具体的な資料がないなかで、助けとなったのは、遭難記録だった。「『嵐で船がまっぷたつに割れ、それぞれに人を乗せて岸に着いた』とあり、真ん中から割れても人間を乗せて数日間浮いていられる構造と分かった」。大きさは、「続日本紀」に4隻で600人が渡ったと記された人数と、禅宗の修行僧が畳1枚分のスペースで生活することから算定、全長約30メートル、幅約10メートルの船になった。松木教授は「こんな小さな船で唐に渡るのは不安だったはず。それを克服して海を越えた遣唐使たちの思いを感じてもらえたら」と話している。

【関連記事】
天皇の高御座…国家の意気込みも再現 平城宮跡で内覧会
奈良平城京に日本の源流を見る
指揮者の西本智実、谷村新司ら公演 秋に平城遷都1300年「音絵巻」
海洋堂が原型「せんとくんフィギュア」平城遷都1300年
せんとくん切符、3月24日発売 平城遷都1300年祭を記念し 
外国人地方参政権問題に一石

転落 2階の手すり崩落、生徒2人けが…茨城の高校(毎日新聞)
<間寛平さん>アースマラソン一時中断 米で治療(毎日新聞)
外相・米大使、普天間調整で15日にも会談(読売新聞)
加齢による女性の体型変化の法則 バストの下垂20代から始まる(J-CASTニュース)
解雇訴訟 元露鵬ら「納得いかない」…東京地裁請求棄却(毎日新聞)
posted by ミスミ カツユキ at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。